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プロフィール

堀内 綾

Author:堀内 綾
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第44期生476番
関西・東地区

NN:トドちゃんとかドラえもんとか(笑)
所属:西京運輸株式会社・スポルト十三店
スポンサー契約:株式会社スポルト
メーカー契約:HI-SPORTS
FC:WAVE34(うぇーぶさーてぃーふぉー)・スポルト十三店
誕生日:1月18日(山羊座)
血液型:Bによく間違われる…(==)ZZZ
出身地:兵庫県出身、大阪5年間を経て現在は京都府にいます!

一般会社に勤めながらプロボウラーさせていただいております~*^ω^*
これからどうぞよろしくおねがいいたしまする>v<






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※変更になっている場合もあります。

2015年10月29日4:30 虎鉄
カテゴリ: ブログ


こんにちは。

今朝、堀内の愛息子の虎鉄が
他界しました。

末期ガンでした。

急に痩せ始めて1ヶ月足らず。
朝寝たままの姿勢で
静かに永眠していました。

時間は
私が起きた5時5分のときの
死後硬直の様子と
まだ残る体温の温かさから推定した時間です。

覚悟はしていたものの
やっぱり辛いものがありますね。



我が家に来たのはてつが6歳の頃。
家で飼えなくなって里親を探していた家族から引き取りました。
血統書つきアメリカンショートヘアー、雄。
実家でも飼っていたのでしっていたのですが

アメリカンショートヘアーの雄って
すっごいあほなんですよ(笑)
すぐ拗ねるし、すぐ文句いうし。

でもすっごい甘えん坊で、すっごい優しいんです。

雌の生まれたての花ちゃんが来た時も
すぐに、まるで僕が守ってるんだといわんばかりに
ずっとそばにいて
ちょっと離れている間にも
ミーミー鳴き声が聞こえたら
寝ていても飛んでいく
そんな子でした。

私が怒っていたりしたら
身を呈して私を守ろうとしてくれたり

泣いている時には顔の横でひっついて寝てくれました。


猫は人間の泣いているのなんてわからないし
寄ってくるのはいつもと違う様子が嫌なだけ

って本とかには書いてあるけど
決してそんなことないと思うんです。
やっぱりわからない子はわからないし
わかる子はわかると思うんですね。


たくさん怒ったし
たくさんじゃれあったし
たくさん心配かけたし

一緒にいたのはたった6年だったけど
てつと一緒にいれて良かったと思います。



ただの炎症ではなさそうだ、となったときに
病院の先生は治療の選択をくださいました。
放射線治療をするのか、緩和治療で行先を見守るのか。

正直、やっぱりずっと一緒にいたいんですよ。
でも

12歳という寿命に遠くない年齢で
人間にしたら60歳ちょっとでね。
いやな病院で何度もいやなことされて
治るかどうかもわからないものに悩まされて
怖がらせて

そんなの、治したいっていうエゴじゃないのかなって思ったんです。
だから緩和治療を選択しました。
色んな食べれそうな餌や、少しでも痛みやしんどさがなくなる薬の入った栄養剤の点滴・・・
いろんなことを提案していただき、てつにとって必要以上に無理のないことをしていただきました。


まぁ・・・結局検査結果から見て治せるような場所でもなければ
治せるような腫瘍でもなかったんですけどねぇ・・・。


片手の動きがおかしくなって
歩けなくなっても、
ベッドから落ちてでも自分でトイレとかいこうとするんですよ。
結局できなくって近くでしちゃって
しかもそのまま動けなくてのびちゃってるんですけど。

てつー、って呼ぶとしんどいのに最後まで尻尾振ってるんですよ。
帰ったら、体起こせないから反対方向向いたままでも
力振り絞ってにゃーにゃーって泣いてくれるんですよ。



昨日の夜は
結構たくさんの水を飲んでくれたんだけどなぁ。




動物病院に電話して
ずっとみてくれてた先生にかわってもらって
今朝なくなった旨を伝えたら

「私たちが治すべきものではあったんですが
手の付けられない場所にできてしまっていました。。。
治すことができず、すみませんでした。」

と。謝ってくださいました。
最善を尽くして下さり、私もできることをと願い充分やってくださったのは
よくわかっています。
一生懸命可愛がってくださった先生でした。
この病院でよかったなぁと思いました。


葬儀もしっかりしていただきました。
市役所に持って行っては、ゴミと一緒に燃やされてしまうのでそれだけは嫌だと思い
動物霊園に。
お焼香をあげさせていただき、お経をながしていただき
永代供養してくださるところです。

動物の骨は家においていてはいけないと
私の家の方では言われていたので
骨壷などは選択せず
いつまでもかならず供養していただけるそこを選びました。

傍からみたら
なんだそれは、と思えるような簡単な流れなんですけど
しっかりしてくださって
本当に丁寧に扱ってくださって
やっぱり、ここでよかったなぁと思いました。

お葬儀っていうものほど、究極のサービス業はないですね。
ただただ、心をつなぐものであることでしか
何も伝えることはできないのだから。
その中でここを選べたのは運が良かったと思います。

そう、
私は運がいい。
こうしていい施設ばかりに巡り会えて。
てつと一緒にいれた事は
本当に良かったことでした。


辛いけど
幸せなことがたくさんある。
猫という家族は
私の本当に大事な家族です。


花ちゃんが寂しがるだろうから
一人が慣れるまでは
今まで以上に可愛がってあげないとね。
なんか、ここのところてつばっかり構ってて
ストレス感じてたのかデブリンになってるし(笑)


虎鉄を今まで可愛がってくれた皆様。
写真でも愛でてくれた皆様。
ありがとうございました。

ほんとうは皆様に
最後の姿を見ていただきたいのですが
あまりに血がかたまったり
皮膚がはげて感染症のような部分があったりと
見て気を害される方がいらっしゃるといけないので
元気なときのムービーをあげておきます。
皆様本当にありがとうございました。
心から御礼申し上げます。


2015年10月29日 午前4:30
堀内 虎鉄 12歳2ヶ月24日 永眠



↓引越し直後で部屋が片付いてないときのもの(笑)何故か毛布二枚も出してあるし、奥のほうが荷物だらけ(笑)


Edit / 2015.10.29 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
いらっしゃいませ(*><*)
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