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プロフィール

堀内 綾

Author:堀内 綾
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第44期生476番
関西・東地区

NN:トドちゃんとかドラえもんとか(笑)
所属:西京運輸株式会社・スポルト十三店
スポンサー契約:株式会社スポルト
メーカー契約:HI-SPORTS
FC:WAVE34(うぇーぶさーてぃーふぉー)・スポルト十三店
誕生日:1月18日(山羊座)
血液型:Bによく間違われる…(==)ZZZ
出身地:兵庫県出身、大阪5年間を経て現在は京都府にいます!

一般会社に勤めながらプロボウラーさせていただいております~*^ω^*
これからどうぞよろしくおねがいいたしまする>v<






チャンジマッチ&大会情報☆

コロナの影響で未確定情報が過多のためこちらには掲載いたしません。ブログカテゴリー【予定】で月初めに掲載したものをご参照ください。
※変更になっている場合もあります。

3月11日。大事な大事な日のチャレンジの前までのおはなし。@福島オークラボウルさん
カテゴリ: チャレンジ

さて、場所は変わって福島でのチャレンジマッチ2本のブログに取り掛かってまいります!
勉強タイムにはいるので30分でかけるところまで書きます

さて、堀内、今回は福島まで夜行バスで参りましたっっ(∩´∀`)∩
・・・今回は?(笑)
いつもです(笑)
福島に行く時はいつも夜行バスです
だって遠距離はボールバッグももっていけるから
夜行バスってめっちゃ便利なんだよ~~(´Д`)
着替えとかも全部そこにいれれるし
ただ、今回は今までよりは抽選しょうとかいっぱいもっていったから荷物多め(笑)
網棚にもいれてむかいました

朝最後の休憩所でバスをおりたら

20170404143506789.jpg

こんなことになってたから
めっちゃくちゃ心配になったけど
まぁ、ついてみたらこんな雪は一切なかったので
ほんと良かったです


当初の予定とは変わってしまって
別の場所まで電車で行くことになったんだけど・・・

これが誤算
エレベーターかエスカレーターは絶対あるような区間しか最近移動してなかったから
エレベーターは絶対あるとかって思い込んでまして・・・
鏡石の駅で

20170404143844091.jpg

この階段を往復しないといけないという現実にぶち当たったときの絶望感はハンパなかったです(笑)
だって3個入りボールバッグと、そしてそれに詰めれるだけ荷物を詰めておそらく40キロを越えている状態のものプラス
抽選賞のボストンバッグ・・・
そしてショルダーバッグ。
そして寒かったので着込んでいたコートたち・・・

実家のほうにいるときは
こういう場所もおおいっていう認識で
エレベーターあったらラッキーとかって思ってたのに・・・
当たり前、っておもってる認識になっているってわかったので
いい勉強になりました(笑)

20170404144434614.jpg

こんなのがあったけど
どれのことかわからなかったなぁ・・・
見たかったなぁ(´;ω;`)

そして
そのまま目的地まで歩いていこうかと思ったけど
もう残念ながら気力もなくwww
早々に今回移動に協力してくださることになった方にお願いしまして
途中でひろってもらうことになりました

いろいろやるべきことをやりまして
センターさんに迎えたのは開始の1時間半前
余裕をもって到着できたのでここでとりあえず一安心でしたヽ(*´∀`)ノ

事前にセンターさんの雰囲気をお聞きしていたところ
福島オークラボウルさんはとてもとても競技志向の強いセンターさんということで
めっちゃガチで戦う方がおおい、とおききしておりました

あまりのぼりとかそういうものは立てないほうがいいかも知れない。。。

との意見もいただいておりましたので
応援団長もきてくれたし、のぼりも持ってきてくれていたので
センターさんに立てていいのかどうか、状況をお話して確認致しました
すると
「いや、全然うちは大丈夫だと思いますよ!」
というお返事をいただきましたので
2つ、立てて開催させていただく流れになりましたっっヽ(*´∀`)ノ

ほんと、その心配は杞憂だったようで
チャレンジ中も
「あんなのぼりを立ててもらってるプロ、初めてだよ!」
とか
「あれ、すごいね~、応援団とか、、、そういう団体があるの?」
など興味を持っていただきましたっ
そんなことなら提灯も吊るしちゃえばよかったなぁ~~!!
これからはとりあえず吊るせるように準備だけはしておこうっ

20170404145927900.jpg

オークラボウルさんのブログより引用ヽ(*´∀`)ノ





みなさん、ご存知だったかもしれませんが
この日は3月11日。
私たちがぜったいに忘れない、忘れてはいけない大切な日です。
特に福島を含む東北の皆さんにとっては
思い出したくない、忘れたくても忘れられない、そんな日でもあると思います。

1995年1月17日
私の誕生日の前日に起こった阪神大震災。
まぁいいも悪いも私はこんな日に起こったもんだから絶対に忘れられないんですけど。
死者数は6000人を大きく上回り
負傷者も数え切れないほどとなった震災。
震度7を初めて適用される大規模な地震になりました。
早朝という時間で発生したために火事などで死亡した人は少なかったものの
多くが自宅などでの被災となり
きっと愛すべき人たちが目の前で息絶えているのを見た人も多いと思われるこの地震。

東日本大震災は死者数もさらにこれを上回り
すべてがなくなってしまうという衝撃を
日本全土に与え
節水節電、外出を控えるなどの行動を起こさせるほどの影響力があった地震でした。

どんな震災も比べるべきものではなく
目に見えるものだけではなく
大きく深い爪痕を残していくものです。


このチャレンジの日もまだ仮設住宅に住み
ひと時の、そして唯一のたのしみとしてボウリングをしておられる方もいたというお話をききました。


正直、私はどうしたらいいものかと思いました。

折角そんなことは忘れたいと思って投げているボウリングで
またその話をするのか、と。。。
阪神大震災もそう、東日本大震災もそう。
時間が経つにつれて
その前後の日だけ取り上げられ、
その当日になればもう、他に番組がないほどその特集に溢れるニュースを見聞きして
そしてボウリング場でまでそんな話を聞かなければならないのか、と。。。

きっとそう思う人もいるはず。

でも。
その日を忘れない日、大事に心にかかえ、傷つかないように守りながら過ごされている方もいるはず。

きっとそういう方もいるはず。


迷いました。
触れるべきか触れないべきか。
センターさんにも聞きました。
答えのはっきりしている質問ではないとわかっていましたけれど。。。
悩まれておられましたが

「プロの気持ちのままでいいと思います。」

というお返事をいただきまして。
その日、最初の挨拶でマイクと時間をお借りして
黙祷を行いました。
たった数十秒の短い時間でしたが
どんな人にとっても大事な日であることに変わりはなく
衝撃を受けた日に間違いはなく。
遠方から来た方にはその気持ちを感じていただきたいと思ったからです。

この3月11日という日が
私たちの心から無くならないように。
そしていつか全てのひとが前を向けるように。
そう願ってなりません。

私たちは
過ぎたことは過去のものとして忘れていきます。
生きていく上でそれは避けられないことですし
むしろ当然のことであります。

けれど、どうか
そんな自然の中で生きていることが
当然のことではない、ということを忘れないように生きていって欲しいと思います。
大きな抗えない自然界の中で生きていることを自覚して
その中で、今を生きることについて
たまにでもいいから
想いを馳せてほしいと思います。

偉そうなことを言いましたけれど。
でもそれが私の自分への戒めのように考えていることであります。
命を大事にしろ、とか、生まれたことに感謝しろとか
そういうことは私は神様ではないし
そんなに人間もできていないので
声を大にして言えないのが事実です。

ただ、今実際に生きているということが
一体どういうことなのか、どんなにすごいことなのかは
ほんの生きているうちの数秒でもいいから感じて欲しいと
感じています。


ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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Edit / 2017.04.04 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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