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プロフィール

堀内 綾

Author:堀内 綾
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第44期生476番
関西・東地区

NN:トドちゃんとかドラえもんとか(笑)
所属:西京運輸株式会社・スポルト十三店
スポンサー契約:株式会社スポルト
メーカー契約:HI-SPORTS
FC:WAVE34(うぇーぶさーてぃーふぉー)・スポルト十三店
誕生日:1月18日(山羊座)
血液型:Bによく間違われる…(==)ZZZ
出身地:兵庫県出身、大阪5年間を経て現在は京都府にいます!

一般会社に勤めながらプロボウラーさせていただいております~*^ω^*
これからどうぞよろしくおねがいいたしまする>v<






チャンジマッチ&大会情報☆

コロナの影響で未確定情報が過多のためこちらには掲載いたしません。ブログカテゴリー【予定】で月初めに掲載したものをご参照ください。
※変更になっている場合もあります。

宿泊場所での出会い@ラウンドワン南砂店さん
カテゴリ: トーナメント・承認大会

1800円と言う激安夜行バスで
ディズニーシー着(笑)

そして傘なしの土砂降り←
がらがらのディズニーシーゲートを横目に
何故か持ってきたバスタオルを頭からかけ
ボールバッグと
上海ディズニーリゾートのリュックを背負ってモノレールに駆け込む。

舞浜から目的地までの間の
通勤中の皆さんのなか
明らかに


ディズニー好きすぎて一人できたけど
雨降りすぎて断念した残念ちゃん


みたいな雰囲気しか出てない堀内は
肩身狭くやり過ごすことに。。

あー、電車降りたら宿泊場所まで傘なしであるかなきゃ。。。

って思ってたら
『用事がなくなったのでお迎えいけますよ!』
のメッセージが。


そう。
今回もでました、民泊(笑)

よかった。。
方向音痴な上に土砂降りって。。
完全に風邪まっしぐらなやつやんね(笑)
ほんとありがたい。。


①②分で電車が出入りするのをみて感動しながらホームから地上へ。
そこで待っていたのは赤い傘をさした、優しさのなかにやんちゃな笑顔がにじむ若い女性だった。




家に着くと部屋を案内されたあと
『コーヒーのみますか?』
と、ブラックの飲めない私が飲める
柔らかい暖かみのあるコーヒーを準備してくれて。


『おいくつなんですか?』
「あ、29です。」
『私の一つ上ですね!』

どことなく日本語以外を勉強しているような発音をする彼女。部屋のすみにはバックパッカーのようなリュックがある。

『今休職中で。』
「何の仕事を?」
『看護師だったんです。母も同じだったんでそれでなんですけど。』

私の母も看護師だった。
私は数字をきらって望まなかったけれど。

『海外にいくんです。』
「どこに?」
『ケニアです。』


すぐにわかった。
海外青年協力隊だ。

『え、よくわかりましたね。』

ビックリした目でこちらをみる彼女。
素敵だなと思った。

「私もやりたいと思ってたんで。」

ボウリングをしていなければ
やっていたであろうことの一つだった。
高校生のころにねがった夢だ。
ボウリングがなかったら
私は勧められた進学校にいっていたし
そこから大学にいって留学をしていた。
そしておそらく
そのまま異文化圏へ飛び込んでいた。

そのパラレルワールドを今生きている人が
目の前にいることに
久々にワクワクした。

お互いに今の生き方について語る時間。

動きたいと思っているなかで
そうではない意見をきくうちにいつの間にか保守的になっている自分に気がついた話をしたら

『私も』やるっていいながら全然行動できていない自分に苛立つようになったと言った。
そして彼女は
まだ派遣が決まりもしていないうちに仕事をやめた。

『もう何かしなきゃと思って』

楽しそうに笑うかおがかわいらしい。

『でも、税金払うのが嫌ですね(笑)こんなに!とられすぎでしょ!って(笑)』



私は家を買っている。
家賃を払うのが嫌で買うことにした。
それを私の周りは驚いたように見ていた。

しかし彼女も
『この家、買ったんですよ。』
といった。
『家賃が馬鹿馬鹿しくて(笑)』

額をきくと
私より一桁多いものであって
さすが東京。。とおもわずにはいられなかったけれど
何かと考え方が近い、同じような歳の彼女とこんなところで出会えたことは
正直運命かとも思ったりしたくらいだった。


彼女のまわりには沢山海外青年協力隊にいっている人がいるらしく
そう思っている自分がなんら特別なものではないように感じている様子だった。

都市部とそうでない地域の差がここなのかもしれない。

私のまわりにはそんなひとは皆無で
そもそもそんなものに興味を持つひとすらいなかった。調べてもきいても、出てくる情報は数限られていて、私には無縁のものなんだと思うようになった。
だから私の行動に一つ一つ驚くひとは多いけれど
きっと彼女の生活圏では極当たり前のことなのかもしれない、と。


セカイは広くて狭い。
そして狭すぎるくせに開放的だ。

自分がどうなるかなんてわかったもんじゃない。


『もうね、自分のしたいようにしようって思うんです。だって私の人生ですし。うふふ』


嫌みのないその言葉に
私がどれだけ勇気をもらったのか彼女は知らない。


生きたいように生きる。
後悔はしたくない。
だから毎日全速力で走り抜きたい。


きっといいことがある。
民泊もやっぱりいいもんだな。






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Edit / 2017.10.19 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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